くらし情報『池坊保子氏「土俵女人禁制」へ意見して炎上』

2018年4月12日 16:00

池坊保子氏「土俵女人禁制」へ意見して炎上

(C)Zastolskiy Victor / Shutterstock

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日本相撲協会評議員会議長の池坊保子氏が、4月11日にフジテレビ系列で放送された『直撃LIVE グッディ!』の電話インタビューに出演し、京都府舞鶴市でおこなわれた巡業の際に女性が土俵に上がって救命活動をしたことに端を発した女人禁制の相撲の伝統について、「伝統というのは古いから伝統なのではありません」、「大切なものは受け入れ、いらないものは捨て去る」と語った。

池坊氏は女性が土俵に上がったことは問題なしとの認識を示し「大切なのは危機管理に際して、どういう風に対応していくかを、また皆が心を合わせて勉強していく必要があると思います」と今回の件を反映した危機管理体制の確立を訴えた。

そして、この件から相撲の女人禁制論についてさまざまな意見が挙がっていることに対し、池坊氏は「部外者の方の意見を参考にしながら、協会が当事者なんですから考えていくと思います」としながらも「変化していいところと変化しなくていいところがあると思いますから、今後、考えていったらいい」と、暗に協会が変わっていくことの必要性を語った。

評議員会議長として今後、相撲協会に女人禁制を解くように訴えていくかどうかについては「規約に入っていないが、でも意見として言うことはできるから」

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