くらし情報『伊達公子が離婚理由明かすも「元夫の名前で商売」に批判集中』

伊達公子が離婚理由明かすも「元夫の名前で商売」に批判集中

2018年4月13日 17:30
 

master1305 / PIXTA(ピクスタ)

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4月12日にフジテレビ系列で放送された『アウト×デラックス』のスペシャル版に、元プロテニスプレイヤーの伊達公子が出演した。伊達は2001年12月にドイツ人のレーシングドライバーであるミハエル・クルムと結婚したが、2016年9月に離婚。現在は、パン屋のオーナーになったことが紹介された。

しかし、そのパン屋の店名が元夫の姓を使った『FRAU KURUMM』(フラウクルム)だったことから、インターネット上では《なぜ別れた夫の名前を使っているのか?》などと、疑問や批判の投稿が広がっている。

「伊達は番組の中で『結婚してドイツ人と知り合って、ドイツに行って、ドイツのパンを好きになって、ドイツパンを作るのに私の名前ってピンとこないなって。クルムの方がしっくりくるなと思って、お名前を借りました。本人の許可も得て』とその経緯を説明していました。離婚したあとも元夫とは良好な関係を築いていることをアピールした形ですが、実際は商売上クルムの名前を使った方が店の認知度が上がるという計算でしょう。2008年にプロテニスプレーヤーとして現役復帰したあとは“クルム伊達公子”の名前で活躍していましたから、世間に名前が浸透しているのは大きいです」

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