くらし情報『フィギュアスケート・本田真凛「新しい指導者」に関する不安要素』

2018年4月18日 21:00

フィギュアスケート・本田真凛「新しい指導者」に関する不安要素

(C)kapona / Shutterstock

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フィギュアスケート選手の本田真凜が、この春から練習の拠点をアメリカに移す。通っていた大阪府内の私立高校から、スポーツ教育により熱心な地方の高校に転校したのもそのためだ。

しかし本田は、新たな“難題”を背負ってしまった。

「練習拠点を移したのは、次の北京冬季五輪出場を果たすためです。平昌五輪での活躍を期待されたものの、出場すら果たせずに終わりました。どん底に突き落とされ、そのショックからは立ち直りつつありますが、アメリカでの練習環境をきちんと調べたのかどうか、疑問です」(スポ協詰め記者)

これから本田を指導するのは、ラファエル・アルトゥニアン氏だ。アルトゥニアン氏はネイサン・チェンなど多数の実力派を教えている。一流のスケーターと同じハイレベルなレッスンが本田を成長させるといったように前向きに捉える意見も聞かれたが、「心配だ」とこぼすフィギュア関係者もいないわけではない。

「アルトゥニアン氏の指導を仰ぎたいフィギュア選手は世界中にたくさんいます。でも、誰にでも教えるというわけではありません。その指導手腕は認めますが、日本から見れば、“浅田真央との一件”がありましたから…」

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