くらし情報『坂上忍が番組企画で「俳優泣かせ強要」パワハラ批判強まる』

2018年4月18日 11:10

坂上忍が番組企画で「俳優泣かせ強要」パワハラ批判強まる

坂上忍が番組企画で「俳優泣かせ強要」パワハラ批判強まる

(C)まいじつ

4月17日にTBS系列で放送された『マツコの知らない世界』の2時間スペシャルに坂上忍がゲストで出演し、マツコ・デラックスが知らない『役者の世界』を紹介した。だが、番組内で坂上がとった行動で、視聴者から「お前が語るな」、「パワハラだ」といった意見が出て炎上状態となっている。

坂上は「役者はド変態。(役者として)自分はドMで、精神が(追い込まれて)崩壊するギリ手前ぐらいがちょうど気持ちいい」と“役者論”を語った。マツコも「ド変態じゃないと生き残らない」と同調した。

その上で坂上は「芸人と比較すると役者が脚光を浴びる場が少ない」と強調し、その理由として、芸人で言う『M-1グランプリ』や『キングオブコント』のような登竜門がないと指摘した。さらに、ルックスのいい俳優がもてはやされがちな現在の芸能界を状況を疑問視し、番組内では実力派俳優をふたり(古山憲太郎村上航)を紹介した。坂上はこのふたりにマツコの知らない世界の番組企画であるということを教えずに、「泣いて」と演技指示し、古山にはプレッシャーをかけながら強引に泣かせていた。

■ 「不快な気持ちになる」「無茶ぶりにしか見えない」

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