くらし情報『ともに「自分の音楽のための脱退」渋谷すばると赤西仁の違い』

ともに「自分の音楽のための脱退」渋谷すばると赤西仁の違い

2018年4月19日 21:00
 

ともに「自分の音楽のための脱退」渋谷すばると赤西仁の違い

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

関ジャニ∞』から渋谷すばるが脱退したという騒動は、仰々しい記者会見のせいで“芸能ニュース”としてはかなり大きなトピックになった。だが、過去にジャニーズ事務所のグループからの脱退は、元『SMAP』の森且行、元『KAT-TUN』の赤西仁田口淳之介など、決して珍しい出来事ではない。

「渋谷がグループを辞めて自分のやりたい音楽を突き詰めるというのならば、赤西のKAT-TUN脱退に近いといえるでしょう。ただ、赤西は2010年の脱退後、すぐにはジャニーズを退所せず、2014年2月まではジャニーズ所属のままソロ活動をしていました。退所後は日本の全国ツアーのみならず、特に海外での活動に力を入れ、2015年には2年連続中国でライブを開催しています。その実績が認められ、中国の北京で開催された授賞式『愛奇芸尖叫之夜』で、日本人初の『アジア人気アーティスト賞』と『年度音楽大賞』という賞を受賞するなど、日本ではあまり報じられていませんが、結構な活躍をしています」(芸能ライター)

渋谷と違い、赤西は脱退した理由を「方向性の違い」と明言していた。海外で音楽を学びたいという“わがままをメンバーに許してもらった”形で抜ける渋谷とは、似て非なるものなのかもしれない。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.