くらし情報『「始皇帝像」強風で倒壊!中国ネット民はなぜか拍手喝采』

2018年4月22日 17:30

「始皇帝像」強風で倒壊!中国ネット民はなぜか拍手喝采

(C)Tappasan Phurisamrit / Shutterstock

※画像は西安市の始皇帝像(C)Shutterstock

東京でも瞬間最大風速23メートルの暴風が吹き荒れた4月12日、2015年9月に中国山東省に建立された重さ6トン、高さ19メートルという『始皇帝』の青銅像が突風に吹き飛ばされて倒壊した。像は高さ2メートルほどの台座に載っていたが、鉄筋で土台とつなぐことなく、コンクリート製の台に乗せただけという状態で、しかも内部は中空だったため倒れてしまったという。

これに拍手喝采を送ったのが、反習近平国家主席の中国国民たちだ。

「倒壊現場の写真をメディアが大きく伝えたため、すぐにインターネットで拡散されました。中身が“がらんどう”な習近平独裁政権が、同じく暴君だった秦始皇帝像のように、突然吹き飛ぶことを願って拍手喝采したのです」(在日中国人ライター)

■ チンギス・ハーンの動画を巡って逮捕された19歳

昨年12月、中国内モンゴル自治区の裁判所は、元朝の基礎を築いたモンゴル族の英雄、チンギス・ハーンの画像を何度も足で踏みつける行為を撮影した動画を、中国の動画サイト『快手』に投稿した19歳の男性に、懲役1年の実刑判決を下したことがある。ハーンはモンゴル族の英雄ではあるが、漢族(中国人)

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