くらし情報『坂口憲二が難病治療のために無期限活動休止も収入は不安なし?』

2018年4月22日 10:00

坂口憲二が難病治療のために無期限活動休止も収入は不安なし?

坂口憲二が難病治療のために無期限活動休止も収入は不安なし?

(C)まいじつ

俳優の坂口憲二が先ごろ、国の指定難病『特発性大腿骨頭壊死症』の治療に専念するため、芸能活動を無期限休止することを発表した。所属芸能事務所を5月末で退社し、治療に専念するという。

大腿骨頭は大腿骨の上端、太ももの付け根にある丸い形をした骨。その部分の血流がなんらかの理由で妨げられ、骨の組織が壊死して、痛みに襲われるのが、この病気だ。

「年間2000名から3000名が発症し、そのなかでも30代から50代が多いといいます。男女比では男性がやや多く、遺伝性はありません。壊死が起きてから症状が出るまで数カ月から数年かかり、壊死が起こっても一生症状が出ない例もあります」(医療ライター)

坂口は2012年8月に右股関節の痛みで病院へ行ったが、そのときは病名は分からなかったという。その後、2015年3月に突発性大腿骨頭壊死症と診断されて手術。現在は半年に1回のペースで通院し、日常生活に支障はないという。

「最初に股関節の痛みで病院に行ったのは初舞台のときで、痛み止めを打ってかなり無理をして舞台を務めたようです。手術から3年後に活動休止を決めたのは、日常生活に支障はなくとも、役者としてアクションをこなせないことが大きかったといいます。

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