くらし情報『松本人志「祖父の医学部進学貯金エピソード」に疑問の声』

2018年4月25日 10:30

松本人志「祖父の医学部進学貯金エピソード」に疑問の声

松本人志「祖父の医学部進学貯金エピソード」に疑問の声

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

ダウンタウン』の松本人志が4月15日にツイッターへ次のように投稿した。

その昔 爺ちゃんはオレを医者にしたいと言いだした。そのためには一千万円かかると毎日200円づつ貯金を始めました。しかし金欠になるとちょこちょこそこから使いだしました。ですので現在 わたし芸人です。

松本人志 (@matsu_bouzu) April 15, 2018

https://platform.twitter.com/widgets.js

この投稿はピントがずれていると指摘された。

「松本は現在54歳で、彼が子供のころは日本の景気は一番よく、金持ちは医学部に入学できた時代です。いまでも私大の医学部は、1年次が入学金込みで500~1000万円。6年間総額で3000~5000万円ほどかかります。しかし、松本の時代は経済成長が続いていため、私立大は寄付金などの名目で天井知らずに金を取った。だから1年次だけで3000万円を超すという大学もあったほどでした」(医学ライター)

■ 国立大医学部ならば1000万円も必要ない

一方、国立大は一律のため現在、6年間の総額は約350万円。

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