くらし情報『ジャニーズが二宮和也に課した過酷な「ブラックペアン」視聴率』

2018年4月25日 21:00

ジャニーズが二宮和也に課した過酷な「ブラックペアン」視聴率

ジャニーズが二宮和也に課した過酷な「ブラックペアン」視聴率

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

』の二宮和也が主演する連続ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)の第1話が4月22日に25分拡大版で放送され、平均視聴率は13.7%(ビデオリサーチ調べ=関東地区)を記録した。

「このドラマの原作は、フジテレビでドラマ化と映画化もされた『チーム・バチスタの栄光』などのベストセラー作家、海堂尊氏の小説『ブラックペアン1988』で、チーム・バチスタ以前の時代に東城大学病院で起こった事件を描いています。二宮は“オペ室の悪魔”と呼ばれる外科医の渡海征司郎を演じ、キャッチコピーにあるように『救ってやるよ!』という高飛車な態度で鮮やかなオペをしてみせます。初回は冒頭から緊迫した場面で視聴者を引き込むスリリングな演出が目立ち、二宮の悪役ぶりも大いに話題となりました」(テレビ雑誌編集者)

話題になった二宮以外にも、対立する新任講師の高階権太を演じる小泉孝太郎も、腹にいちもつがある人物を好演している。小泉が主役の二宮を食うほどの“嫌な奴”を演じれば、面白い相乗効果が生まれそうだ。

「ただ、ブラックペアンの原作は、海堂氏のファンの多くが“最高傑作”に挙げている作品ですから、インターネット上では二宮を主人公として認めないという意見も多いようです。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.