くらし情報『二宮和也ドラマの「失敗要因」最悪のタイミングと…』

2018年4月29日 19:00

二宮和也ドラマの「失敗要因」最悪のタイミングと…

二宮和也ドラマの「失敗要因」最悪のタイミングと…

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

『嵐』の二宮和也が主演する連続ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)が4月22日から始まり、初回の平均視聴率は13.7%(ビデオリサーチ調べ=関東地区)だった。1~3月期に同じ放送枠だった松本潤主演の『99.9-刑事専門弁護士-』の1話目は同15.1%。昨年放送された木村拓哉主演の『A LIFE~愛しき人~』は同14.2%だったため、スタートはつまづいてしまった格好だ。

ドラマの不発はある程度の予想があった。二宮は放送開始前にフリーアナウンサーの伊藤綾子と交際との交際が報じられ、結婚の可能性も取り沙汰された。

「伊藤は3月末に所属の事務所を退社しています。二宮は彼女の両親とも会ったといわれ、そこで結婚説も浮上してきました。そのため、一気にファン離れが加速したのです。放送前から『視聴率は望めない』と漏らすスタッフもいました」(女性誌記者)

このドラマは、金にしか興味がなく“オペ室の悪魔”と呼ばれる外科医の渡海征司郎(二宮)が主役。渡海は実際には人の命を救うことを誰よりも考え、1話目では同僚の手術失敗を途中から執刀し、患者の命を救うという内容だった。

「一匹狼で天才外科医という設定は、テレビ朝日の『ドクターX』シリーズと酷似しています。

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