くらし情報『小室哲哉が1年がかりで手掛けた「最後の24曲」』

2018年4月29日 19:30

小室哲哉が1年がかりで手掛けた「最後の24曲」

小室哲哉が1年がかりで手掛けた「最後の24曲」

(C)まいじつ

今年の1月に引退を表明した音楽プロデューサーで歌手の小室哲哉が、8月に公開予定の映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』の劇中音楽を手掛けていることが発表された。3月まで1年がかりで新曲24曲を制作し、「僕は音楽全般を担当させていただきましたが、最後の僕の映画音楽になります」とコメントを残した。

小室は引退を発表した記者会見で、すでに決まっている仕事について「最低限のことを全うしていきたい」と語っていた。今回の新曲は引退を決意する前後にかけて制作されたものだ。引退理由のひとつに「才能の枯渇」を挙げていた小室だが、全身全霊で“最後の仕事”をやり遂げた。

■ 久しぶりに篠原涼子との再会も

このことを受け、SNSでは関連投稿が散見された。

《これで小室さんには元気を出してもらい、引退を撤回してほしい》
《小室の音楽をもっと聞きたい》
《映画は絶対に見ます。小室の最後の仕事だから》
《まだまだ引退には早過ぎる》

「劇中では小室氏の新曲のほか、安室奈美恵のヒット曲など、1990年代を彩った小室氏の曲が劇中歌として使用されます。主演の篠原涼子がギャル姿で歌うシーンもあり、小室氏と篠原は『恋しさと せつなさと 心強さと』などでタッグを組んだ間柄ですから、小室の曲と相まってあのころのことが思い出され、『引退はもったいない』という声がもっと高まることでしょう」

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