くらし情報『山口達也の起訴猶予で改めて「ジャニーズの対応」に批判集まる』

2018年5月2日 12:00

山口達也の起訴猶予で改めて「ジャニーズの対応」に批判集まる

山口達也の起訴猶予で改めて「ジャニーズの対応」に批判集まる

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

強制わいせつ事件を起こした『TOKIO』の山口達也について、東京地検は5月1日に起訴猶予処分とした。これを受けてジャニーズ事務所は、ジャニー喜多川社長が謝罪文を報道各社に送信した。テレビでも多く報じられたが、ファンは山口が起こした事件に対して事務所が取った一連の対応を疑問視し、改めて批判した。

ジャニー社長は謝罪文のなかで《ここに改めて深くお詫びの念をお伝えさせて頂きます。》、《私自身は全ての所属タレントの「親」としての責任を負いながら今後も彼らが“ひと”として成長できますよう、支援し続けて参る所存でございます。》と述べ、改めて謝罪した。

5月2日放送の『ビビット』(TBS系)では、司会の国分太一が謝罪文について言及し、「ジャニーさんは“親”という言葉を使ったが、生みの親にこんなこと(謝罪)を言わせてしまって申し訳ない」と語った。

■ 「事務所の対応に責任は無いのですか?」

4月30日に山口の書類送検が報じられた際のジャニーズ事務所のコメントは《お酒を飲んで、被害者の方のお気持ちを考えずにキスをしてしまいましたことを本当に申し訳なく思っております。

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