くらし情報『ホラン千秋「暗黒時代」告白に激励の声』

2018年5月7日 16:00

ホラン千秋「暗黒時代」告白に激励の声

(C)Freedom Master / Shutterstock

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ハーフタレントのホラン千秋が5月5日にTBS系列で放送された『サワコの朝』に出演し、デビューしたあとに全く仕事がなかった自身の“暗黒時代”について語った。

女優を夢見て芸能界入りし、高校1年生のときに戦隊ヒーロードラマ『魔法戦隊マジレンジャー』(テレビ朝日系)でレギュラー出演を果たしたホランだったが、その後はオーディションに落ち続け、仕事が全くない状態になってしまったという。そして、大学に進学したものの「もともと自分のライフプランでは来るはずがなかった場所に、毎日行かなきゃいけない」という苦痛を味わい、新垣結衣や吉高由里子、戸田恵梨香といった同年代の女優が次々と活躍する姿を横目で見ながら、「わたしの人生どうなっていくんだろう。なんでわたしはこんなんになっちゃったんだろう」と不安な日々を送っていたという。

テレビで何かを伝える仕事がしたいと思い、アナウンサーやテレビ番組の制作の仕事も並行して目指したものの、就職活動は全滅。卒業後は「朝から晩までスーパーでレジを打ちながら」というフリーター生活を送っていたというホラン。「髪の毛もすごく長いし、メガネもかけて地味に地味に生きてました。

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