くらし情報『『正義のセ』酩酊キスシーンに「セクハラでは?」と指摘の声』

2018年5月10日 11:00

『正義のセ』酩酊キスシーンに「セクハラでは?」と指摘の声

(C)Promotion King / Shutterstock

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連続ドラマ『正義のセ』(日本テレビ系)の5月9日放送分で、あるシーンに問題があるとSNS上で指摘されている。

新米検事の竹村凜々子(吉高由里子)らは、ある殺人事件の容疑者が持つアリバイを崩そうと捜査をするが、行き詰まりを見せる。

そんななか、一緒に捜査をする検事らと飲みに行ったとき、凜々子は被害者の無念さや容疑者への怒りが原因からか、飲み過ぎて酔っぱらってしまい、途中で寝てしまう。

問題とされているシーンは、みんなが帰る時間になったころ、普段は厳しい先輩検事の大塚仁志三浦翔平)が凜々子を起こそうとしたとき、凜々子はもうろうとした状態で以前の彼氏と間違ってしまい、いきなり大塚にキスをしてしまうというものだ。

■ ハプニングでのキスはセクハラか否か

ツイッターでは、この無理やりキスをするというシーンが、セクハラではないかという意見が多く出ている。

《今日の「正義のセ」の酔っぱらってチューするんは完全にあかんやつやん。なんでセクハラが問題になってる今それ?女が男にやってもおんなじやろ》
《酔っ払ってキスなんて、何てタイミングが悪いというか、逆なら間違いなくセクハラものだけど、美男美女だと誰も喚いたりしないのね》
《あれ吉高由里子だから可愛いけど人が人ならセクハラだからね!》

ドラマ内で大塚は、嫌がったというよりは戸惑ったという表情を見せていた。

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