くらし情報『84歳の草笛光子「奇跡の美トレ」写真集付きエッセイも大ヒット』

2018年5月13日 10:30

84歳の草笛光子「奇跡の美トレ」写真集付きエッセイも大ヒット

草笛光子

(C)まいじつ

女優の草笛光子が最近、“奇跡の80代”として注目されている。

「3月中旬に発売されたエッセイ付写真集『草笛光子のクローゼット』は発売前からAmazonのランキングで1位になり、発売後1カ月で異例といえる重版3回を達成しました。累計3万5000部を売り上げ、84歳でファッションリーダーとなっています」(芸能ライター)

草笛は1950年に16歳でSKD(松竹歌劇団)に入団。テレビ黎明期には日本初の音楽バラエティー『光子の窓』(日本テレビ系)という番組も持っていた。近年では、2015放送のNHKの朝の連続テレビ小説『まれ』、翌年の大河ドラマ『真田丸』に主人公の祖母役で出演している。また、今年4月に公開された映画『ばぁちゃんロード』では長渕剛と志穂美悦子の娘である文音、かつてドラマで親子役を演じた山口百恵の次男の三浦貴大と共演している。

2005年には長年の功績が認められ旭日小綬章を受章。私生活では60年に作曲家の故・芥川也寸志と結婚したが2年で離婚しており、以後は独身を貫いている。

■ 週に1回はトレーナーと1時間半の運動

そんな草笛がいまのイメージを確立したのは、70代になったあたりからだという。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.