くらし情報『人気爆発しやすい「ティーン女優」の暗部』

2018年5月12日 21:00

人気爆発しやすい「ティーン女優」の暗部

msv / PIXTA(ピクスタ)

msv / PIXTA(ピクスタ)

昨年に公開された映画『君の膵臓をたべたい』でヒロインの山内桜良を好演し、日本アカデミー賞新人俳優賞などを受賞した浜辺美波。彼女はまだ17歳だ。現在放映中のNHKの朝の連続テレビ小説『半分、青い。』で主役を務めている永野芽郁は、この春に高校を卒業したばかりの18歳だ。

彼女たちは“ネクストブレイク”というより、現在ブレイクの真っ最中。ティーンの女優たちが全盛時代を迎えているといっていい。

広瀬すずや橋本環奈も高校を卒業する前にはすでに人気になっており、彼女らを見ても各芸能事務所がティーンの女優の育成に力を入れているのは一目瞭然だ。

「まだ芸能界に染まっていない純粋無垢な印象のティーンは、幅広い層から好感を得やすく、CMの需要も大きいのです。また、コアなファンからはイベント集客や写真集、カレンダー販売など物販での収益も期待できます。なかでも女優はしっかりと管理をすれば結婚のリスクが10年くらいは発生しませんから、事務所は若い女優を社の稼ぎ頭にしようとするのです。しかし、問題がないわけではありません」(芸能記者)

この芸能記者が挙げる“負の要素”は何か。

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