くらし情報『ブラックペアン「まるで素人」今度は加藤綾子の演技がやり玉に』

2018年5月14日 11:01

ブラックペアン「まるで素人」今度は加藤綾子の演技がやり玉に

ブラックペアン「まるで素人」今度は加藤綾子の演技がやり玉に


5月13日に連続ドラマ『ブラックペアン』(TBS系)の第4話が放送された。フリーアナウンサーの加藤綾子が演じる治験コーディネーターの役回りについて業界団体からクレームがあったが、この日の加藤の出演シーンは少なく、SNSでは役の設定に関する批判は減っていた。だが一方で、肝心の演技内容については「まるで素人」と揶揄する意見が多かった。

加藤が演じる治験コーディネーターの木下香織は、前回放送まで二宮和也ら医者に接待を繰り返し、患者に金銭を渡すシーンもあった。日本臨床薬理学会はこれを受けて5月8日にフェイスブック上でTBSに対して見解文書を発表。実際の業務との相違点を指摘する事態となっていた。

そのためか、この日の放送では内野聖陽が演じる教授の佐伯清剛と会食するシーンこそあったものの、訪れていたのはラーメン店だった。木下は佐伯の話に聞き入ってから「インパクトファクター(医者の論文が引用された頻度)はお医者さんにとってのミシュランですね。このラーメン屋さんも(ミシュランの)星が付いた瞬間、世界的な名店へと変わっている」とこぼし、ラーメン屋で食事したことを強調しているかのような台詞を言っていた。

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