くらし情報『ジャニーズ「圧力衰退」で元SMAP3人の露出度アップへ』

2018年5月16日 19:01

ジャニーズ「圧力衰退」で元SMAP3人の露出度アップへ

草彅剛、稲垣吾郎、香取慎吾

(C)まいじつ

元『SMAP』の草彅剛が、直木賞作家である西加奈子氏の小説を原作にした来年公開予定の映画『まく子』に、小学生の父親役で出演する。この映画の主演は14歳の子役である山崎光で、草彅は山崎が演じる小学5年生の慧(さとし)の父親役だが、不倫などをしてしまうだめな父親という設定なのだという。

スポーツ新聞の取材に応じた草彅は、自身が中学1年で芸能界入りしたことに思いを馳せ、「僕も(山崎の年齢と)同じくらいのときに仕事を始めているので、当時のことを思い出し、そのとき感じていたことはいまも感じているのかなと考えたりしました。この年になっても、緊張もするし、人と比べてしまったりもします。『気持ちはなくならないなぁ』と思うのと、それはすてきなことなんだなと、感じました」としみじみ話していた。

ジャニーズ事務所を退所した3人のなかで、最も演技力に定評のある草彅にいい追い風が吹いています。徐々に民放テレビ局の連続ドラマ主演の道も開けてくるでしょう。いまはジャニーズ山口達也の事件の処理に追われているので、退所した草彅たちの邪魔をするどころではなくなっています」(芸能関係者)

今回の映画出演決定の背景には、先に公開された草彅、稲垣吾郎香取慎吾の映画『クソ野郎と美しき世界』の観客動員数が目標を大きく上回ったためだと見る向きは多い。

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