くらし情報『大谷翔平「野茂がとれなかった」国民栄誉賞の可能性』

2018年5月18日 07:00

大谷翔平「野茂がとれなかった」国民栄誉賞の可能性

大谷翔平「野茂がとれなかった」国民栄誉賞の可能性

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平がMLB1年目で偉大な記録を破る可能性が出てきた。1918年にベーブ・ルースが打ち立てた同一シーズン13勝、11本塁打という記録。MLBで同じ年に10勝以上、ふた桁本塁打を記録したのはルースしかいない。

「大谷は5月15日までに5本塁打を放ち、このままのペースで打ち続ければ12本塁打以上を記録するのは間違いないでしょう。そうなると、ルースの記録を破れるかどうかは勝利数次第ということです。14勝できれば世界記録。これまで、ルースの記録は破られないというのが定説でしたが、大谷は未知の領域へ到達する可能性を残しているのです」(野球ライター)

この記録への挑戦は来季以降も可能だ。

「大谷が投手と打者の二刀流でどんな成績を残すかはアメリカでも話題になっています」(同・ライター)

■ 国民栄誉賞の対象になる可能性

もし大谷が記録を達成した場合、国民栄誉賞の授与が政府内で検討されることになるだろう。過去に野球関係者では王貞治、衣笠祥雄、長嶋茂雄、松井秀喜が受賞しており、イチローも受賞候補に挙がっていたが本人が現役選手であったことを理由に辞退している。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.