くらし情報『タイムトラベラーが見せた「3812年の火星」の証拠写真』

タイムトラベラーが見せた「3812年の火星」の証拠写真

2018年5月17日 21:00
 

アメリカでタイムトラベラーが急増している。写真やサプリメント剤など、未来から現代にやって来たという“証拠”を携えてタイムトラベルしてきた人も出てきているのだ。今回の女性タイムトラベラーは、現代から3812年にタイムトラベルし、火星の写真を撮って戻って来た。

タイムトラベラーを自称する37歳のメアリーは「3812年の火星の写真です。その時代、人間はこの“赤い惑星”を自由に旅行できるようになっています。火星移住に向けて、ロボットが開発しているところで、砂漠のような何もない荒野にビルが続々と建設されています。その写真を撮ってきたのです」と明かす。

タイムトラベラーが見せた「3812年の火星」の証拠写真

(C)まいじつ

メアリーが公開した写真を見ると、宇宙船のようなもの、そして数々の建築物が写っている。火星は別名で“赤い惑星”と呼ばれているが、まさに大地は赤い。

■ 現代人のメアリーがタイムトラベルできた理由

タイムトラベル技術はいま現在、実現していない。現代人のはずのメアリーは、なぜタイムトラベルできたのか。その理由を次のように明かした。

「わたしが20代のとき、“ベンジャミン・フランクリン卿”と名乗る60歳の男性と出会いました。彼は20代のころから、既存の物理学とはまったく異なる物理法則を使って、タイムトラベルの実験をやっていると話していました。

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