くらし情報『人気パワースポット「奥秩父」血も凍る怖い話』

2018年5月17日 19:31

人気パワースポット「奥秩父」血も凍る怖い話

事故が重なることは決して珍しいわけではないが、悲劇はさらに続いた。警察が入山自粛を呼び掛けていたにもかかわらず、強行入山したテレビクルーが同じくブドウ沢で水死体となって発見された。最終的には9名もの死者がでる大惨事となってしまったのだ。

■ いわくつきの場所が多い奥秩父

パワースポットと呼ばれる場所は、不思議な霊気に包まれ、多幸感を感じることもあるが、自分が心身ともに弱っているときに安易に訪れると、思わぬ不幸を招いてしまうことがある。特に霊感の強い人は、普段目にすることのないようなものを見たり、感じたりする傾向があるようだ。

秩父市を流れる『大血川』は、その昔、承平天慶の乱により平将門が討死した際に、平将門の妻だった桔梗とその従者99名が源流付近で集団自害し、その流血が7日7晩、川を赤く染めたことが名前の由来となっているという。

奥秩父には心霊目撃証言が多数あり、説明のつかない不可解な現象もたびたび起きている。大血川の名前の由来も含めて、何か関係があるのかもしれない。【画像】

(C)つげ / PIXTA(ピクスタ)

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