くらし情報『懐かしの昭和ちびっこ「3大バッジ」』

懐かしの昭和ちびっこ「3大バッジ」

2018年5月24日 16:00
 

子供のころの私にとってバッジは、たとえそれがどんなにチープで小さなものでも、飛び切りの宝物であり、たった1個付けるだけでいろいろなキャラクターになれる“魔法のアイテム”でした。シェリフバッジを付ければ西部劇の辣腕保安官に、ジャイアンツのバッジを付ければスタープレイヤーになれたのです。

さて、昭和の子供たちに大人気だったバッジといえば、やはり次の3つでしょう。どれか1つくらいは付けたことがあるのではないでしょうか。今でもたびたび大人用のものが発売されるほどの大人気バッジです。

【少年探偵団BD( ビーディーバッジ )バッジ】
少年探偵団BD( ビーディーバッジ )バッジ


江戸川乱歩が1936年(昭和11年)より雑誌『少年倶楽部』(講談社)で連載を開始した《少年探偵団シリーズ》に登場するバッジで、探偵団の七つ道具のうちの1つ。戦後、引き継がれた雑誌『少年』の懸賞や、58年秋からのキャンペーンで、光文社版『少年探偵団』単行本3冊分のバッジ引換券と8円切手同封で申し込むともらえました。

《BOYS DETECTIVE》の頭文字をあしらった洗練された大人っぽいデザイン。風格を感じます。

【科学特捜隊流星バッジ】
科学特捜隊流星バッジ


ご存じ『ウルトラマン』(1966年)

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