くらし情報『島田紳助「行列のできる法律相談所」での紹介に批判』

2018年5月21日 11:19

島田紳助「行列のできる法律相談所」での紹介に批判

島田紳助「行列のできる法律相談所」での紹介に批判

(C)kawano / PIXTA(ピクスタ)

5月21日に日本テレビ系列で放送された『行列のできる法律相談所』において、先代の司会者だった島田紳助氏が紹介される一幕があった。

この日の放送では、11年前に始まったカンボジアでの学校建設の企画が紹介された。番組側はVTRでテロップを織り交ぜながら学校建設の経緯を説明。《壮大なプロジェクトは先代の司会者・島田紳助さんのひと言から始まった》とし、島田が学校建設に走る際の言葉を紹介していた。「たかが学校1個作ったって何も変わらない。世界中に学校は何十万と必要なんだから」としながらも「でも、その1個でもないよりはあった方がいい」と島田氏は強調した。

島田氏のひと言がきっかけで、市原隼人アントニオ猪木、韓国の人気女優チェ・ジウら有名人が計100枚の絵を描いた。これが番組でオークションにかけられ、カンボジアで学校を建てる資金になったそうだ。番組によると、オークションがきっかけでできた学校は17校に上るという。

そして、番組レギュラー出演者の北村晴男弁護士が現地の学校を訪れ、開校当時に学校で学んでいた子供らの“その後”を紹介。北村弁護士は現地をレポートしながら、得意の野球で学校の子供達と交流した。

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