くらし情報『小ネタ攻勢も空振り?「コンフィデンスマンJP」の視聴率危機』

小ネタ攻勢も空振り?「コンフィデンスマンJP」の視聴率危機

2018年5月24日 15:00
 

長澤まさみ

(C)まいじつ

長澤まさみ主演のフジテレビ“月9”ドラマ『コンフィデンスマンJP』が、5月14日放送の第6話で平均視聴率8.2%、21日放送の第7話で同8.9%と停滞している。このままではふた桁視聴率は夢のまま終わりそうな気配だ。

「今回の月9には当初から『ゲストに金を惜しげもなく使う』という噂が出ていました。実際に第7話には中尾明慶前田敦子がサプライズで出演しています。このドラマは『絶対に成功して映画化しないとならない』という使命を帯びているのです。誰が出るのか、そんな楽しみも視聴者に提供しているのですが、なかなか視聴率には結び付きません」(芸能関係者)

第7話では、SNSでの“バズり”を狙ったとしか思えない演出もあった。共演の東出昌大が長澤の婚約者に“成り済ます”シーンで、東出がため息交じりに「ガッキーだったらなぁ…」とひと言。するとインターネット上では《ぶっ込んできた!》、《リーガル・ハイのネタww》《リーガル・ハイと逆パターンだ!》と盛り上がりを見せていた。

「これは、コンフィデンスマンJPの脚本家である古沢良太氏が、同じく脚本を手掛けた人気ドラマ『リーガル・ハイ』のなかで、堺雅人の演じる古見門が新垣結衣の演じる真知子に『長澤まさみだったらなぁ~』と言うシーンのセルフパロディです。

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