くらし情報『アメフト悪質タックル被害選手父「残りの人生を掛けて向き合う」』

アメフト悪質タックル被害選手父「残りの人生を掛けて向き合う」

2018年5月24日 19:30
 

正義の怒り 義憤

(C)adam121 / PIXTA(ピクスタ)

5月24日放送の情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)が、日本大学アメリカンフットボール部の悪質タックル問題を取り上げ、前日に開かれた内田正人前監督と井上奨コーチの記者会見の模様を報じた。

番組では『週刊文春デジタル』が公開した当該試合後の内田前監督とみられる人物の発言を放送。これは関西学院大学に対しての回答文のなかで、反則行為の容認発言ととられかねないとして“撤回する”とされた部分だ。

内田前監督はこう発言したとされる。

「ミスをするなっていうのは言わないですよ。簡単ですよ。ミスしちゃだめよとか反則しちゃダメよっていうのは簡単なんですよ」
「内田がやれって言ったってホントにいいですよ。全然。内田がやれって言ったでいいじゃないですか」
「あのぐらいラフプレーにならないでしょ」
「こんなこと言っちゃ悪いんだけど、○○(タックルをした選手)はよくやったと思いますよ。だから、そろそろ良くなるんじゃないですかね、○○。法律的には良くないかもしれないけど、そうでしょ。だけど、まぁそういう方向に。それが反則であるっていうのなら僕の責任だし」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.