くらし情報『長嶋一茂が日大アメフト問題に「過激発言」連発』

2018年5月25日 11:01

長嶋一茂が日大アメフト問題に「過激発言」連発

長嶋一茂

(C)まいじつ

5月25日に放送された『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)にタレントの長嶋一茂が出演し、日本大学アメリカンフットボール部の悪質なタックルで対戦相手校の選手が怪我を負った問題について、日大の記者会見を進行した司会者に対して猛烈に批判して話題になっている。

この日の番組では、5月23日に開かれた日大アメフト部の内田正人前監督とディフェンスライン担当の井上奨コーチの会見に関する話題を1時間以上にわたり取り上げて議論した。記者会見で日大広報部の米倉久邦氏が質問を遮ったり会見を途中で打ち切ろうとした行為について、レギュラーコメンテーターの玉川徹氏は「アメフト部以外の問題になるのは当然」と日大全体のイメージが下落するのではないかと懸念した。

長嶋は「内田監督、井上コーチの発言(は)とてもピントがボケた発言だピントがずれてて腑に落ちない」と指摘。さらに、会見の司会進行に対しても「なんとなく記者会見をやっとけば(解決すると思ってる)。ほんと(広報は)ピントぼけ老人ですよね、この方は」と批判した。指導者の高齢化問題を指摘していた長嶋は「内田監督もピントぼけ老人」と続けた。

■ 長嶋茂雄氏の息子らしさを感じる発言も

視聴者はこの長嶋の発言に対して、ツイッターにさまざまな意見を投稿し、盛り上がりを見せていた。

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