くらし情報『小柳ルミ子が熱狂的「サッカーファン」になった経緯』

2018年5月26日 15:30

小柳ルミ子が熱狂的「サッカーファン」になった経緯

小柳ルミ子

(C)まいじつ

歌手で女優の小柳ルミ子が先日、東京都内で自身初のサッカー書籍『パスコースがない?じゃあ、つくればいい。 ルミ子の勝手にサッカー学』(東京書籍)の出版記念イベントを開催し、会場に詰めかけたサッカーファンを前に「新曲発表よりもうれしい」とあいさつした。

昨年は副音声ながらテレビで解説者デビューするなど、近年、サッカー関連の仕事が増え、サッカー本を出すまでになった小柳だが、彼女のサッカー愛はすさまじい。

「2002年の日韓共催ワールドカップで人気を集めたデビッド・ベッカムがきっかけでサッカーに興味を持ち始め、FCバルセロナ(スペイン)のリオネル・メッシがプロデビューしてから本格的にはまったそうです。いまではメッシとバルサの熱狂的なファンで、芸能界屈指のサッカー通として知られています」(芸能ライター)

その小柳は、主に自宅でサッカーの試合中継を見ているそうだが、その試合数はすさまじいものだという。

「自宅には欧州のほぼすべてのリーグが見られるように衛星放送などの設備を整え、放送予定の一覧表に蛍光ペンでしるしを付けて、だいたい1日に5試合、仕事のない日は10試合観戦するそうです。

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