くらし情報『西城秀樹の追悼企画「なんで坂上忍なんだ!」とファン激怒』

西城秀樹の追悼企画「なんで坂上忍なんだ!」とファン激怒

2018年5月26日 21:00
 

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西城秀樹

(C)まいじつ

5月24日にバラエティー番組『直撃!シンソウ坂上』(フジテレビ系)で、16日に亡くなった歌手の西城秀樹を偲ぶ企画が放送された。テレビ番組で西城の追悼に関したものが放送されるのはこの番組が初めてだった。

番組では坂上が西城の自宅を訪問し、美紀夫人にインタビューがおこなわれた。

西城が倒れたのは4月25日。夫人は「上の子供ふたりはいなかったんですが、わたしの母と末の子供と4人で食事をしてごちそうさまをして、しばらくして急に意識がなくなるというか、椅子から崩れ落ちて。わたしもパニックになっていて、救急車の方に電話して、『心臓マッサージをしてください』と指示を出してくれて、泣きながらでよく覚えてないんですが…」と、そのときの様子を語った。

その後、救急隊が到着して心臓マッサージを交代。電気ショックなどの手を尽くしたが、脈拍が戻らないまま病院へ搬送された。約40分後に蘇生したが、それまで心臓は止まっていたという。「それ(蘇生)だけでも奇跡」と担当医から言われ、「意識は戻らないかもしれない。早ければ4日。もっても1週間だろう」との見解が示されたそうだ。

しかし、西城は「すごい心臓の強さ」で医師の見通しをはるかに上回る22日間も命をつないだ。子供たちは学校帰りに病院に寄り、家族の時間を過ごしたという。

そして5月16日。愛する家族に看取られ、静かに天国へ旅立った。

「美紀夫人には、西城と二人三脚でリハビリしていた日々を書籍化しないかというオファーが届いているようです。二度の脳梗塞を乗り越えてステージに立つことにこだわった西城のプロ意識が垣間見れるとともに、ファンも西城の赤裸々な姿に触れることができるということで、注目を集めています」(芸能関係者)

■ 「もっとゆかりのある人に話を聞いてほしい」

SNSでは《西城の家族への愛情が伝わってよかった》という感想が多く書き込まれたが、《なぜ坂上忍?》、《坂上なんかに関わってほしくない。もっとゆかりのある人に話を聞いてほしい》、《フジテレビはバカかよ。インタビューとかはまだ後だろ。告別式も終わってないんだぞ!》と違和感が多く指摘された。

フジテレビは西城のさわやかで熱い生き様に触れたかった視聴者の神経を逆なでしてしまったようだ。

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