くらし情報『徳光和夫が明かした西城秀樹の最期』

2018年5月28日 21:00

徳光和夫が明かした西城秀樹の最期

徳光和夫が明かした西城秀樹の最期

(C)まいじつ

西城秀樹の葬儀・告別式で司会を務めたフリーアナウンサーの徳光和夫が、5月26日にニッポン放送のラジオ番組『徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー』の生放送に出演し、西城についてあらためて語った。

前日の通夜では「棺の中の秀樹さんとお別れしたんですけれども、若いころの秀樹さんそのものだった」と回顧。「秀樹さんは4月に倒れて、そこからほとんど目を覚ますことはなく、仮死状態のまま逝ったわけです」と語り、「もう仮死状態になって3日目ぐらいに、普通でしたらば、命は途絶えるということなんですけれど、医師も驚くほどの生命力でずっと維持しておりました」と明かした。

さらに「秀樹さんのご家族から伺った話なんですけれども」と切り出し、「とにかく心臓は動いていたわけでありますね。そういうことで、お医者さんからも延命策みたいな話もあったそうで、ご家族としましても皆さんで協議したそうです。『どうしたものか』と」と遺族から聞いた話を紹介した。

「延命策といいましても、何といいますか、仮死状態が治って目が開くっていうことじゃないわけですよ。目は閉じたままそのまま人生が終わるっていうことになってしまいます」

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