くらし情報『阪神「斎藤佑樹をセットアッパーに」起用に意欲か』

2018年6月12日 17:25

阪神「斎藤佑樹をセットアッパーに」起用に意欲か

(C)Michal Sanca / Shutterstock

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北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹が、6月12日の阪神タイガース戦で先発マウンドを託された。

前日に室内練習場での調整後、「数少ないチャンスなので、ちゃんとつかみにいかないと」と意気込みを語っていた斎藤。今回の登板内容に強い関心を抱いているのは自軍の栗山英樹監督だけでなく、阪神の金本知憲監督も注視しているという。

斎藤は二軍で9試合に登板してこれまで1勝2敗1セーブ、防御率は2.51だ。30歳という年齢を考えると、一軍定着できていない投手は戦力外通告が迫ってきてもおかしくはない。

しかしながら、まだ斎藤が活躍できると可能性を感じているチームもあるという。

「セットポジションでの投球が良くなった。けん制やバント処理はもともと上手だったし、セ・リーグ向きの投手だと評されていました。短いイニングならいけると思う」(在京球団スタッフ)

■ 右のセットアッパーを探している金本監督

阪神は低迷する打線のテコ入れとして、MLBのシカゴ・カブス傘下の3Aアイオワから、エフレン・ナバーロの獲得を決めた。しかし、金本監督が一抹の不安を感じているのは救援投手陣だ。

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