くらし情報『ドラマ「モンテ・クリスト伯」大倉忠義の役に非難が殺到』

ドラマ「モンテ・クリスト伯」大倉忠義の役に非難が殺到

2018年6月15日 11:26
 

大倉忠義

画/彩賀ゆう(C)まいじつ

6月14日に連続ドラマ『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―』(フジテレビ系)の最終回が放送された。視聴率は振るわないものの、インターネット上ではディーン・フジオカが演じるモンテ・クリスト・真海の復讐劇が大きな話題を呼んだ。フジオカの冷酷な演技や、山口紗弥加の狂気に満ちた演技に高い評価が集まった一方で、『関ジャニ∞』の大倉忠義の役柄には「クズすぎる」、「ファンだけど引く」とネガティブな声が相次いでいる。

最終回は真海がかつての婚約者の南条すみれ山本美月)や、漁師時代の同僚の神楽清(新井浩文)、すみれの現在の夫の幸男(大倉)を自宅に招き入れる。神楽は拷問を受けた上で、幸男は睡眠薬で眠らせた上で椅子に縛り付けられて座っていた。真海は神楽や幸男への復讐をやめる条件として、自身と結婚するよう、すみれに迫る。すみれは承諾したものの、自身に愛情を持っていないと知ったのか、真海は自宅に火を放って自殺を図った。

■ 「最後までクズだった」と役柄を批判

その後、神楽と幸男はほかの事件で警察に捕まり、取り調べを受けた。ふたりは「死んでくれてよかったっす」(神楽)、「周りの連中を散々不幸にしておいて(許せない)」(幸男)と真海に最後まで恨み節を口にした。最後のシーンでは海辺を歩く真海が映し出されており、真海は死んでいないことが示唆されたが、ふたりは死んだと思い込んでいるようだった。

真海が復讐に臨んだ結果、神楽と幸男が死に至ることはなかった。だが取り調べのシーンを見る限り、人間性には変化がなかったようだ。

ツイッターでは改心しなかったふたりに対しての辛らつな感想が相次いで投稿された。

《開き直った神楽と幸男はクズ感極まりなかった》
《最後まで自己チューのクズだった気がするなあ。ちっとも反省がなかった》
《人の性根はそんなに簡単に変わらない》
《人間の変わらないエゴの塊のような存在だった》
《許せないって、こうなったのはお前らのせいだろが》

大倉の演技は評価されていたが、演じた幸男の役柄には批判が多かった。

ほかにも稲森いずみら、主要キャストの演技が高く評価されたこのドラマ。役柄を批判された大倉は気の毒ではある。

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