くらし情報『シルベスター・スタローンの旗色が悪くなってきた「16歳・性暴力捜査」』

2018年6月19日 15:30

シルベスター・スタローンの旗色が悪くなってきた「16歳・性暴力捜査」

シルベスター・スタローン

(C)まいじつ

映画『ロッキー』シリーズで有名なハリウッド俳優のシルベスター・スタローンが、27年前に16歳の少女をレイプしたという容疑でロサンゼルス地検の捜査を受けていると報じられた。ロサンゼルス地検の広報がアメリカの放送局CNNに明かしたもので、スタローンの弁護士は無実を主張しているという。

報道によると、スタローンは告発者の女性と映画『ランボー3』の撮影中にイスラエルで知り合い、長年にわたり定期的に会う関係だったという。スタローンは当時独身で、「合意の上の関係で何も問題はなかった」と説明しているようだ。

「アメリカの映画業界に大きな衝撃が走っています。どうにもスタローンの旗色は悪く、『永久追放すべき』という論調のメディアもあり、予断を許さない状況です」(ハリウッド事情に詳しい芸能記者)

レイプ、しかも少女へのレイプは最悪の印象で、仮に不起訴になったとしてもイメージの回復は困難とみられている。

「過去には故マイケル・ジャクソンが少年に性的な勧誘をしたとして裁判で争われましたが、アメリカでは未成年に対しての犯罪は重罪で、仕事にカムバックすることはほとんどかないません。スタローンは、すべての職業を失う恐れがあるのです」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.