くらし情報『W杯・勝利の陰で「致命的ダメージ」日本サッカーの悲劇』

2018年6月20日 15:30

W杯・勝利の陰で「致命的ダメージ」日本サッカーの悲劇

サッカー レッドカード

(C)pixfly / Shutterstock

サッカーのワールドカップ・ロシア大会(W杯)で日本代表がコロンビア代表と日本時間6月19日に対戦し、2-1で勝利を収めた。西野朗監督は次のセネガル戦に向け気を引き締めつつも「選手が良くやってくれた」と笑顔を見せた。

しかし、日本のサッカー関係者は、その裏で敗北的なダメージを受けていた。

「W杯は“売り込みの場”という一面を持っています。ヨーロッパの各国では9月からリーグ戦が始まる。選手はより高い契約を目指してW杯で活躍しようとします。また、各国のサッカー協会やクラブは新しい監督を探しています。非公式を含めて何人かの候補者に、もう会っているか、あたりを付けているはずです」(専門誌記者)

西野監督はバヒド・ハリルホジッチ前監督の突然の解任があったので、次のW杯を目指す新体制までの暫定的な監督という見方が広まっている。日本サッカー協会(JFA)の関係者もヨーロッパで実績を収めた“次期監督候補”の絞り込みに入ったとされるが、状況は厳しいという。

「JFAがハリルホジッチ氏をあいまいな理由で解任したためです」(同・記者)

いま、ヨーロッパでは「不可解な解任をされるようなサッカー協会の下で監督はできない」

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