くらし情報『W杯日本勝利の裏で起きた「前代未聞」のヒドい試合中継』

W杯日本勝利の裏で起きた「前代未聞」のヒドい試合中継

2018年6月20日 16:34
 

孤独

(C)metamorworks / PIXTA(ピクスタ)

サッカーのワールドカップロシア大会で日本代表が初戦のコロンビア代表戦で勝利を収めた裏側で、なんとも“むなしいスポーツ中継”が起きていた。

6月19日はプロ野球のセ・パ交流戦の予備日になっており、それまでに雨で中止になっていた3試合が開催されていた。そのうちの東京ヤクルトスワローズ福岡ソフトバンクホークス(神宮球場)をラジオ局のニッポン放送が生中継したのだが、試合終了間際にとんでもない事態に見舞われてしまったのだ。

この日のニッポン放送の放送予定は、ヤクルト対ソフトバンクのあとに午後8時40分から日本代表の試合を中継することになっていた。しかし、神宮球場での試合は日本代表戦の中継時間前に終わらず、試合途中で放送が終了することになった。その後、ニッポン放送のプロ野球中継は、ネット局のRCC中国放送の中継が続いていたために続行されることに。しかし、その中国放送の放送終了の午後9時50分を迎えても試合が終了することはなかった。

■ 放送終了後も続いた試合で…

放送されることがなくなった試合だが、実況席ではまだ試合実況が続いていた。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.