くらし情報『梅雨時の「部屋干し」で押さえておきたいポイント』

2018年6月21日 17:30

梅雨時の「部屋干し」で押さえておきたいポイント

傘 雨 イケメン

conrado / Shutterstock

梅雨真っただ中、洗濯物を部屋干しする機会が増えてきた。

部屋干しした洗濯物は乾きにくく、また、その“におい”に悩まされている人も多いだろう。まずはこのにおいの原因を知り、有効な部屋干し対策をしていくことが大切だ。

洗濯物の悪臭は“洗濯槽の裏側に繁殖したカビ”が主な原因。この繁殖したカビは定期的(1~2カ月毎)に洗濯槽クリーナーなどを使うことによって除去することができるが、ついつい忘れてしまいがちだ。特に梅雨の時期はすぐにカビが繁殖してしまうので、いつもよりマメな掃除を心掛けよう。自宅に洗濯槽クリーナーがない場合は、酵素系漂白剤や塩素系漂白剤を利用することも可能だ。ただし、2種類を混ぜて使うことは有毒ガスが発生するので絶対に厳禁だ。

普段から脱いだ衣類をそのまま洗濯機にポイッと投げ入れている人は、それをやめることで悪臭の発生を防ぐことができる。一度着用した衣類は汗や汚れが付着していて、そのまま洗濯機に入れるとカビの繁殖を増進させてしまう。洗濯物は通気性のよいカゴに入れて保管すること。また、濡れたままのタオルやシャツなどもそのまま入れるのはNG。

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