くらし情報『巨大生物ネッシー「有機物DNA鑑定」ついに謎が解明!?』

2018年6月23日 15:32

巨大生物ネッシー「有機物DNA鑑定」ついに謎が解明!?

フランス通信社のAFPが、スコットランドのネス湖に存在するといわれ続けてきた“巨大生物”の謎がいよいよ明かされるかもしれないと報じている。

ニュージーランド・オタゴ大学のニール・ジェメル教授は、試料採取用の5リットル容器を湖に投げ入れ、湖に生息する巨大生物のDNAの発見を目指している。もし、ネス湖に巨大生物が存在していれば、ウロコや皮膚、尿などの有機物が水中に残るため、そこからDNAを調べることで未確認生物の存在が明らかになるという。

ネス湖の“ネッシー”といえば、20世紀最大級のミステリーとして語り継がれる伝説のUMA(未確認動物)だ。1934年に外科医のロバート・ケネス・ウィルソン氏がネス湖で撮影に成功したというネッシーの写真は、瞬く間に全世界に広まり、多くの人がその存在を知ることとなった。しかしその後、写真はエイプリルフールのいたずらとしてねつ造されたものであることが発覚し、近年、ネッシーの存在も忘れられつつあった。

■ 過去には明らかな「フェイク」もあったが…

だが一方では、20世紀にネッシーの目撃証言が相次いだことも確かだ。実際に1900年代後半には、世界中から多くの調査隊がネス湖を訪れている。

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