くらし情報『浅野忠信とCHARAの長男「役者未経験」で舞台主役デビューする背景』

2018年6月22日 21:00

浅野忠信とCHARAの長男「役者未経験」で舞台主役デビューする背景

浅野忠信

(C)まいじつ

続々と二世タレントが誕生している芸能界で、今度は俳優の浅野忠信と歌手のCHARAの長男でモデルの佐藤緋美(さとう・ひみ)が俳優デビューするという。佐藤は10月7日開幕の舞台『書を捨てよ町へ出よう』(作・寺山修司)で、演技未経験ながら初主演するというから驚きだ。

映画やドラマのようにカット割りのない舞台は、より演技力を求められる。それだけに、インターネット上では《いきなり主演ってどんな待遇だよ》、《まさに宣伝ありきの配役ですね》などと、二世タレントの“ゴリ押しぶり”に非難が集まっている。

「演出家の藤田貴大は『オーディションでムキ出しだったから』と、佐藤を抜擢した理由を説明しています。しかし正直、佐藤を主役にすることによる宣伝効果を見越しているのは間違いありません。彼自体の知名度はともかく、両親の名前は知れ渡っています。浅野とCHARAの関係者だけで、かなりチケットが売れるのではないでしょうか」(芸能記者)

演出家の藤田が二世タレントを抜擢したのは佐藤が初めてではない。2015年にも同じ演目で、俳優の村上淳と歌手のUAの息子、村上虹郎を、こちらも舞台初出演ながら主演に抜擢している。

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