くらし情報『転売問題・ミクシィ社長「商標法違反容疑」チケキャンに批判集まる』

2018年6月25日 19:30

転売問題・ミクシィ社長「商標法違反容疑」チケキャンに批判集まる

転売 詐欺

(C)Satoshi KOHNO / PIXTA(ピクスタ)

SNSの『mixi』で知られるスマートフォン向けゲーム会社大手のミクシィは、6月22日に森田仁基社長が辞任したと発表した。森田前社長は、商標法違反の疑いで子会社やほか3名と一緒に兵庫県警から書類送検をされており、ミクシィは「関係者に多大な心配を掛け、社長と取締役を辞任する旨の申し出があった」と説明している。ミクシィは同日、木村弘毅取締役が社長に就任すると発表。6月26日の株主総会で交代する人事を発表していたが、4日早まることになった。

森田前社長らが書類送検された理由は、ミクシィの子会社の『フンザ』がジャニーズ事務所に所属するアイドルの情報を配信するウェブサイト『ジャニーズ通信』をジャニーズ事務所に無断で運営していたことから、商標法違反の疑いを持たれている。また、フンザが経営していたチケット転売仲介サイト『チケットキャンプ』も、コンサートチケットを転売目的で入手した詐欺の疑いで商標法違反容疑などで捜査されたのを受け、5月に閉鎖していた。

■ mixiを思い出した人は…

この辞任についてインターネット上では主にチケットキャンプに対する批判の投稿で埋め尽くされた。

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