くらし情報『岡田准一「独特な殺し屋」役で映画主演も原作ファンから不安の声』

2018年6月27日 07:00

岡田准一「独特な殺し屋」役で映画主演も原作ファンから不安の声

岡田准一

画/彩賀ゆう(C)まいじつ

『週刊ヤングマガジン』で連載中の南勝久氏の漫画『ザ・ファブル』が、2019年公開の予定で実写映画化される。伝説の殺し屋である主人公“ファブル”に『V6』の岡田准一が起用され、自身初の殺し屋役に挑む。

単行本が累計200万部を突破し、2017年に講談社漫画賞を受賞したこの作品は、裏社会で“ファブル”と呼ばれる伝説の殺し屋が主人公。狙った相手は6秒以内で必ず仕留めるという最強の腕前を誇るが、殺し屋としての育ての親である“ボス”に「1年間誰も殺さず暮らせ」と命じられることに。佐藤明という偽名を使い、相棒の女性も洋子と名乗って、二人は兄妹ということにして大阪で一般人としての生活を始めるというストーリーだ。

岡田は2015年に日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞と最優秀助演男優賞の2冠に輝き、昨年公開の映画『関ヶ原』も大ヒットするなど、いまや日本屈指の演技派俳優となった。殺し屋役は岡田得意のアクション演技が大きな見どころとなりそうだ。

■ 岡田がイメージされるようなキャラじゃない?

だが、主人公を岡田というキャスティングには違和感があると、SNSでは書き込みが散見できる。

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