くらし情報『瀬戸内寂聴「死刑囚との交流」を明かして視聴者が反発』

2018年6月28日 11:32

瀬戸内寂聴「死刑囚との交流」を明かして視聴者が反発

東京拘置所

(C)ABC / PIXTA(ピクスタ)

6月27日にフジテレビ系列で放送された『林修のニッポンドリル』の4時間スペシャルに作家で僧侶の瀬戸内寂聴が出演し、かつて世間をにぎわせた『あさま山荘事件』の女性死刑囚と文通していたことを明かした。また、田中角栄元首相や芸術家の岡本太郎氏、歌手の美空ひばりさんら、昭和の大物と交流してきた過去も語っていたが、視聴者からは寂聴を批判する声が相次いでいる。

寂聴が交流していたというのは元連合赤軍の永田洋子元死刑囚。永田はあさま山荘事件の2カ月前に山中で集団リンチで12名を殺害したとして逮捕され、死刑判決が下された。2011年に獄中死している。

文通のきっかけは。寂聴のもとに永田から手紙が来たためだという。「恐ろしくて付き合いたくないと思った」という寂聴だが、「あまりに手紙が賢くなくて思想がない」と違和感を抱き、「もう少し(彼女のことを)知りたい」、「小説家は良いことも悪いことにも興味がある」として、文通しようと思い立ったそうだ。永田は毎日刑務所の食事の内容を送ってきたといい、実際に面会もしたという。「大抵のことはしてきたが、刑務所には不思議と入ったことがない」

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