くらし情報『46年かけた連載が終了「ドカベン」実写映画化のうわさ』

2018年6月29日 07:01

46年かけた連載が終了「ドカベン」実写映画化のうわさ

高校野球

(C)dramaticphotographer / PIXTA(ピクスタ)

1972年に始まった水島新司氏の野球漫画『ドカベン』が、6月28日発売の『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)31号で最終回を迎え、46年の歴史に幕を下ろした。奇しくもサッカーのワールドカップ・ロシア大会が盛り上がっているさなかの出来事に、寂しさを覚える往年のファンは多いようだ。

『ドカベン』は強肩強打のキャッチャー、主人公の山田太郎の他、悪球打ちが得意な岩鬼正美、数々の“秘打”を繰り出す殿馬一人、アンダースローの変化球投手という里中智ら、個性派ぞろいの明訓高校野球部の活躍を描き、『ドカベン』に続く『大甲子園』で一度、1987年に完結。その後、作者の水島氏が元プロ野球選手の清原和博氏と対談した際、「ドカベンたちとプロで一緒に野球がしたい」という一言がきっかけとなって、1995年から山田が西武ライオンズへ、岩鬼は福岡ダイエーホークスに入団した『プロ野球編』として再スタートを切っていた。

そして現在は、架空のチームを含むセ・パ16球団がトーナメントを戦い抜く『ドリームトーナメント編』が続いていた。

■ プロ入り後以降の話が実写化か?

「今、あらためて『ドカベン』の映画化がうわさされています。

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