くらし情報『2365年で技術研究をしてきた「公務員」タイムトラベラー』

2018年7月1日 21:00

2365年で技術研究をしてきた「公務員」タイムトラベラー

今年はタイムトラベラーが大量出現し、“タイムトラベル元年”と言えるほどの盛り上がりとなっている。今回はイギリス政府で働いていたと主張する男性が「政府の極秘の仕事で2365年にタイムトラベルした」と明かした。

この男性は「私は公務員でした。2006年のあるとき、ホワイトホール(イギリス政府)から、『2500万円を出すから、未来へ行って最先端技術を研究してきてくれ。どうしたら、よりよい未来になるのか調べてくれ』と命じられたのです。家族に贅沢をさせられると思って、よろこんで引き受けました」と語る。

2365年で技術研究をしてきた「公務員」タイムトラベラー


だが、よくよく話を聞くと、イギリス政府はタイムトラベルの仕組みを完全には理解していなかったようだ。

「プロジェクトの担当者は、タイムトラベルをやった結果はどうなるか、タイムパラドックスの影響などを分かってないようでした。でも、『きちんとした技術者を雇っているから大丈夫』と自信を持ってました」(同・男性)

政府はタイムトラベルが可能で、その方法も分かっていたようだ。やった結果がどうなるかは分からないが、とにかくタイムトラベルはできるということだけは確実だったという。そして、男性はタイムマシーンに乗った。

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