くらし情報『玉山鉄二「マンガ家・赤塚不二夫」を演じる「バカ演技」が前評判を覆して好評』

2018年7月5日 15:30

玉山鉄二「マンガ家・赤塚不二夫」を演じる「バカ演技」が前評判を覆して好評

玉山はそれを参考にしたのか、演技には“振り切った”ものがあり、そのまま赤塚氏のように見えてくると評判だ。

■ 赤塚氏の家の雰囲気が忠実に再現されている

「赤塚さんの家は、いつも誰かしらのゲストが来ていてにぎやかでした。“来る者は拒まず”の暖かさにあふれる赤塚さんの家の様子も、仕事場も忠実に再現されており、相当なリサーチをしてから撮影に入ったと感じました」(赤塚氏を知る漫画雑誌編集者)

赤塚氏の家は、元女房の登茂子さんが四六時中、家に遊びに来ていたことでも知られる。

「晩年の赤塚さんは大酒飲みになっていったのですが、登茂子さんが眞知子さんの料理を手伝いによく来るなど、赤塚さんの晩年まで元女房との交流が長く続いていました。そのあたりの雰囲気もよく出ていました。赤塚さんのことをよく知る人たちも、仕事場での様子や飲み屋でノリノリになる赤塚さんの様子が再現されているのを見て『そうそう、あの通り』と手を打っているのではないでしょうか」(同・編集者)
ストーリーは、赤塚氏の娘であるりえ子氏が、冷静に父親を観察しているのがよく分かる構成となっている。

「漫画を描かなくなってテレビなどで活動し始めた赤塚さんは『いつしかまた漫画を描きたい』という思いを持ち続けていました。

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