くらし情報『サッカー日本代表「新監督候補」元ドイツ代表監督ユルゲン・クリンスマン氏は日本と相性がいい』

2018年7月5日 07:00

サッカー日本代表「新監督候補」元ドイツ代表監督ユルゲン・クリンスマン氏は日本と相性がいい

サッカー日本代表「新監督候補」元ドイツ代表監督ユルゲン・クリンスマン氏は日本と相性がいい

(C)EFKS / Shutterstock

サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会を戦う日本代表は、日本時間3日未明に決勝トーナメントで史上初の8強入りをかけてベルギー代表と対戦したが、2-3で敗れた。後半に原口元気乾貴士のゴールで2点リードしたが、その後に3失点を喫して逆転負けで、西野朗監督は「結果は残念の一言」と悔しさをにじませた。

今後の代表チームの体制について、元ドイツ代表監督のユルゲン・クリンスマン氏が次期監督の有力候補に浮上していることが判明している。西野監督の契約延長案とともに日本サッカー協会(JFA)内で検討が進められる予定だ。

当初はW杯後の日本代表チームの新体制について日本人監督を推す声もあった。だが、ベルギー戦から一夜明けた日本時間4日、JFAの田嶋幸三会長は新体制について「全くの白紙」としながらも「日本人ではないといけないというわけではない」と話している。

以前から検討されていた森保一U-23日本代表監督の兼任案は、東京五輪に注力するため見送られる方針だ。現状は西野監督の契約延長か、外国人監督の招へいという2種類の選択肢が基本になっているという。

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