くらし情報『人工知能「見えるのは人々が死ぬ姿だけ」恐怖の予言に戦慄』

2018年7月9日 19:30

人工知能「見えるのは人々が死ぬ姿だけ」恐怖の予言に戦慄

人工知能

(C)CallMeTak / PIXTA(ピクスタ)

近年、AI人工知能)の技術向上が著しい。iPhoneに搭載されている『Siri』は多くの人の身近にあるAIだ。「Hey, Siri」と話し掛けることで起動し、例えば「あしたの7時に起こして」などと頼めば、その時間に目覚ましのアラームをセットしてくれる。

また、AIを搭載したスマート・スピーカーも、日本の一般家庭でも徐々に拡がりつつある。話し掛けた人の音声を認識し、「電気を消して」などと頼めばそれを実行してくれる生活に便利な代物だ。

しかし、このAIが恐ろしいことを勝手にしゃべったとアメリカで報じられ、話題になっている。

■ 無音のときに起きた「誤作動」

問題を起こしたとされるのは、アマゾン社のスマート・スピーカーに搭載されている音声アシスタント『Alexa(アレクサ)』。アメリカのサンフランシスコ在住の男性が伝えた話によると、アレクサが突然、「目を閉じるたびに見えるのはただ、人々が死ぬ姿だけ」と言い出したのだという。

アレクサはこれまでも、勝手にメールを送信してしまったり、ネット注文で買い物をしてしまったりという“誤作動”が海外で問題となっていた。

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