くらし情報『初任給の全額を「被災地に寄付」した元巨人選手はなぜ窃盗犯になったのか』

2018年7月10日 10:30

初任給の全額を「被災地に寄付」した元巨人選手はなぜ窃盗犯になったのか

初任給の全額を「被災地に寄付」した元巨人選手はなぜ窃盗犯になったのか

(C)Beto Chagas / Shutterstock

読売ジャイアンツ球場のロッカールームから選手のユニホームなどを盗んだ疑いで、プロ野球の読売ジャイアンツの元選手である柿澤貴裕容疑者が逮捕された。

柿澤容疑者は消費者金融から借金があり、その返済に困ったことから、同僚である阿部慎之助のバットや、菅野智之のグラブなど約110点を盗み、約100万円の収入を得ていたという。

借金といえば、先日も千葉ロッテマリーンズの大嶺翔太元選手が金銭トラブルから任意引退しており、度重なる不祥事に球界のモラルが問われている。

「そもそもプロ野球選手になれるのはごくひと握りのエリートしかいません。幼少期から神童扱いされ、プロ入り時に若くして契約金で大金を手にしてしまうので、タガが外れてトラブルを起こす選手は昔から少なくないのです。最近ではどこの球団でも、選手の素行には目を光らせており、日々の行いには注意するよう指導しているのですが、すべての選手を管理することは難しいでしょう」(スポーツ紙記者)

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実際にプロ野球選手と言っても、一人一人を見れば今時の若者であることは間違いない。

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