くらし情報『綾瀬はるか「義母と娘のブルース」で母親役の今後の成長』

綾瀬はるか「義母と娘のブルース」で母親役の今後の成長

2018年7月13日 21:00
 

綾瀬はるか

(C)まいじつ

7月10日からTBS系列で放送が始まった連続ドラマ『義母と娘のブルース』は第1話の平均視聴率が11.5%(関東地区=ビデオリサーチ調べ)だった。このドラマは、綾瀬はるかが主演で、竹野内豊と夫婦役で出演している。原作は桜沢鈴氏による同名の4コマ漫画だ。

ドラマは、母の病死から立ち直れずにいる父子家庭のもとに、新しい母として岩木亜希子綾瀬はるか)がやってくるところから始まる。彼女は、病魔に襲われ余命が少ない父の宮本良一竹野内豊)が、娘のみゆきを独りにしないために連れてきた人物だった。しかし、娘は義母の亜希子に反発し、壮絶なバトルを繰り広げながら心を通わせていく…という物語だ。

この母親役の綾瀬の演技に、違和感があるという。

「綾瀬のサイボーグみたいな硬い演技がわざとらしくて気になります。仕事ができるキャリアウーマンという役どころで、娘になかなか受け入れてもらえずに奮闘するのですが、表情がない。一方で、感情をむき出しにしていた子役のみゆきを演じた横溝菜帆は、主役を食うのではないかと思うほどの情熱がこもった演技を見せていました。第1話では子役にほとんどの存在感を持っていかれていました」

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