くらし情報『サッカーW杯「ベスト8」への近道は二重国籍者の発掘!?』

サッカーW杯「ベスト8」への近道は二重国籍者の発掘!?

2018年7月16日 10:31
 

サッカーW杯「ベスト8」への近道は二重国籍者の発掘!?

(C)action sports / Shutterstock

サッカーの元フランス代表のジネディーヌ・ジダンは、フランス領アルジェリアからパリに移住してきた移民の子だったが、ジダン同様のケースはさらに進み、複数の国籍を保有する重国籍者の存在が注目を集めている。予想を覆す成績を残したロシア代表のデニス・チェリシェフはロシアとスペインの二重国籍者だが、ロシア代表を選んだ。

「チェリシェフはグループ予選の対サウジアラビア代表戦で2ゴールを奪い、次の対エジプト代表戦でもゴールを決めていますが、5歳のときにロシア人の両親と一緒にスペインに移住し、レアルマドリードの下部組織で技を磨いたサッカー少年でした。彼はインタビューで 『自分のアイデンティティーは普段生活しているスペイン人としてのものだが、両親の母国であるロシア代表としてプレーしたかった』と答えています。また6月22日に、対セルビア代表戦でスイス代表として決勝点を決めた際のゴールパフォーマンスで、アルバニア国旗にある双頭のワシを象った仕草で物議を醸したジェルダン・シャチリも、民族としてのアイデンティティーはアルバニア人ですが、同国とコソボとスイスの重国籍者です」

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