くらし情報『2018年夏ドラマ初回の視聴率「トップ3とワースト3」それぞれの理由』

2018年7月20日 21:00

2018年夏ドラマ初回の視聴率「トップ3とワースト3」それぞれの理由

綾瀬はるか

(C)まいじつ

民放各局の夏ドラマが続々とスタートしている。まだ1、2話が放送されたばかりだが、早くも視聴率の明暗が鮮明となっており、関係者をヤキモキさせているようだ。

まず、堅調なスタートを切ったのはテレビ朝日『遺留捜査5』。7月12日に放送された初回2時間SPは14.7%の高視聴率で、堂々の1位を獲得。昨年7月期にシーズン4が放送されたが、平均視聴率11.0%と好調だっただけに、今回も安定した視聴率が期待されている。

続いて初回視聴率11.5%の2位を獲得したのは、フジテレビ『グッド・ドクター』。フジの木曜劇場は過去に『Dr.コトー診療所』や『医龍』など医療ドラマをヒットさせているだけに、今回も順調にスタートしたと言えよう。韓国の医療ドラマをリメイクしたという本作は、2013年に韓国で大ヒットしており、アメリカでもシリーズ化されているだけに、フジとしては何としてもヒットさせたいと、関係者の鼻息も荒いという。

第3位は視聴率11.4%(2話まで)のTBS『義母と娘のブルース』。キャリアウーマン役の綾瀬はるかが、竹野内豊演じる子持ち男性と結婚するという子育てハートフルコメディーだ。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.