くらし情報『「老害」梅沢富美男&長嶋一茂のサッカー日本代表への提言が「無知なのに偉そう」』

2018年7月19日 11:18

「老害」梅沢富美男&長嶋一茂のサッカー日本代表への提言が「無知なのに偉そう」

梅沢富美男

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

7月18日に放送された『梅沢富美男のズバッと聞きます!』(フジテレビ系)で、梅沢と長嶋一茂がサッカーのワールドカップロシア大会での日本代表の戦いぶりについて討論した。物議を醸した日本代表の“負けている状況での時間稼ぎ戦略”や後任監督の人選について二人は意見を述べたが、視聴者からは「サッカーは専門外なのに偉そうに…」と批判する声が相次いでいる。

梅沢と長嶋が主に話題にしたのは、ポーランド代表戦で日本が負けているにもかかわらず、グループステージ突破できると目論んで自陣でパス回しをして時間を稼いだ戦略についてだった。長嶋は「西野監督の戦略勝ち。一回負けたら終わりだし、ルールだから」「リスクヘッジして勝つ確率が高くなる。しょうがない」と元プロ野球選手の知見を生かして語った。

しかし梅沢は、「一言言わせてください」と前置きし、「最後のプレー(パス回し)だけはいただけなかった。見ていてだらしない。つまらなかった」、「日本のサッカーをやってほしかった。日本の戦いをなぜやってくれなかったのか」、「日本人の持っているスピリットで攻めてほしかった」と熱弁を繰り返した。

長嶋はうなずきながら持論を曲げ、「梅沢さんは武士道の精神を持っている」

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